Googleアドセンスに再び不合格。「有用性の低いコンテンツ」と言われたのでブログを見直した話

ワードプレス

正直、今回は少し期待していました。

一度目の不合格のあと、プロフィールや固定ページを整えて、記事も毎日更新してきました。

最近はCISAの勉強記録、AI活用、WordPress関連を中心に書いていて、「今回はいけるかもしれない」と思っていたんです。

でも結果は、再び不合格でした。

Googleから届いた審査結果

通知にはこう書かれていました。

サイトに広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。 理由:有用性の低いコンテンツ

「有用性の低いコンテンツ」という言葉を見ると、少し落ち込みます。
ただ、これは「価値がない」という意味ではなく、ブログ全体の整理や伝え方を見直す必要がある、ということなのかもしれません。

いまのブログの状況を整理してみた

まず現状を把握するために、数字を並べてみました。

記事数・固定ページ

公開記事は98本あります。固定ページはプロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項と、必要なものは一通り整えています。

記事の内訳

  • CISA関連:15本
  • AI活用:5本
  • 仕事術系:15本
  • その他:雑記系が多数

最近のCISA記事は1本あたり2,000文字以上で書けています。ただし、過去記事は1,000文字前後のものも多く、振り返ると内容が薄いものも正直あります。

Search Consoleの数字

期間クリック表示回数CTR
7日間1202,502約4.8%
28日間3798,257約4.6%

数字だけ見ると、まったく読まれていないわけではありません。少しずつ検索されるようにはなってきている感覚があります。

「有用性が低い」の本当の意味を考えてみた

今回の不合格で改めて気づいたのは、「有用性が低い=記事に価値がない」とは限らないということです。

Googleが判断しているのは、おそらく「このサイトが何のサイトなのか」という部分も含まれているんじゃないかと思っています。

テーマが少し散らかっている

CISAを書いていたと思えば仕事術の話があり、WordPressの記録があり、AI活用の話もある。それぞれ私の中では「学び直し」というテーマでつながっているんですが、Googleには伝わりにくいかもしれません。

過去記事のボリュームが足りない

当時は「とにかく毎日更新」を目標にしていたので、内容より量を優先してしまった記事もあります。今読み返すと、体験談や具体例が足りないなと感じるものが結構あります。

雑記記事の存在

方向性が定まる前に書いた記事が、今もそのまま公開されています。これはサイト全体のテーマをぼかしてしまっている可能性があります。

次にやること

不合格は残念でしたが、やるべきことが見えてきたのは収穫です。2週間ほどで整えて、もう一度申請するつもりです。

過去記事のリライト

Search Consoleで表示されている記事を優先して見直します。体験談の追加、情報の補強、内部リンクの整備を進めます。

カテゴリの再整理

今後はこの4本柱でいきます。

  • CISA(公認情報システム監査人の勉強記録)
  • AI活用(ChatGPTなどを使った学び方)
  • WordPress(ブログ運営の記録)
  • キャリアノート(高卒・現場職からの学び直し)

「雑記ブログ」ではなく、「高卒会社員の学び直しブログ」として伝わるようにしたいです。

雑記記事の整理

テーマから外れる記事は、削除ではなくnoindexも検討します。Googleに見せる記事の質を上げることが目的です。

落ちたことにも意味がある

正直、アドセンスに通りたかったです。でも今回、ブログ全体を見直すきっかけになりました。

記事を書くことだけに集中していたのですが、「育てること」も必要だと気づきました。数を増やすより、一本一本を丁寧にすることの方が、今の私には大事なのかもしれません。

まとめ

Googleアドセンスに再び不合格になった経験と、そこから見えてきた改善点をまとめました。

  • テーマを明確にする(4本柱に絞る)
  • 過去記事をリライトして内容を充実させる
  • 雑記記事をnoindexで整理する
  • 内部リンクを増やす

「有用性の低いコンテンツ」と言われて落ち込んでいる方の、少しでも参考になればうれしいです。私もまだ途中ですが、一緒に頑張りましょう。

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