はじめに
CISAの勉強を始めようと思って、
まず最初にやったのは参考書探しでした。
資格の勉強を始めるなら、
まずは教材を手元に置こう。
そう思って調べ始めたのですが――
最初に感じたのは、
参考書が高い。とにかく高い。
ということでした。
正直、
「資格の参考書ってこんなに高いのか……」
と少し驚きました。
気軽に
「とりあえず買ってみよう」
とは言いにくい値段です。
そこで今回は、
新品ではなく中古の参考書を選ぶことにしました。
足りない部分は、
ChatGPT などのAIで補う。
これが今の自分なりの勉強スタイルです。
この記事では、
- なぜ中古を選んだのか
- 実際に使っている参考書
- AIをどう活用しているか
をまとめてみます。
CISAの参考書を探して、まず驚いたこと
参考書が高い。とにかく高い。
CISAについて調べて、
「よし、やってみよう」
と気持ちが固まったあと、
すぐに参考書を探し始めました。
まず問題集や参考書ですが
公式のもの、そうでないものとたくさんありました
正直どれがいいのかもわからない。
下調べも不十分だったのであまり理解してません。
CISAの参考書や勉強方法について調べていると
アビタスという単語を見かけるので調べてみますが
価格を見て、
少し手が止まりました。
正直、
思っていたより高い。
ほかの資格と比べたわけではありませんが、
少なくとも自分にとっては、
「まずは買ってみるか」
と気軽に言える金額ではありませんでした。
資格に挑戦する前に、
教材代でちょっとビビる。
これは想定していませんでした。
一瞬、ためらった
正直、
まだ続くかわからない。
途中で挫折するかもしれない。
そんな状態で、
高い参考書を買うことに少し迷いがありました。
でも、
教材がないと始まらない。
だから、
まずは一歩踏み出すために、中古を選ぶことにしました。
なぜ新品ではなく中古を選んだのか
まずは始めることを優先したかった
今の自分に必要なのは、
完璧な準備ではなく、
まず勉強を始めること。
そう思いました。
新品かどうかより、
手元に教材があることの方が大事。
だから、
最初はコストを抑えて始める。
それで十分だと思いました。
中古でも十分読めると感じた
実際に届いた参考書は、
かなりの使用感はありましたが、
読む分にはまったく問題ありませんでした。
書き込みもありましたが、
「これなら十分」
という印象です。
新品にこだわらなくてもいい。
これは実際に買ってみて感じたことです。
今使っているCISA参考書
今回購入した参考書
今使っているのは、
CISA試験対策用の日本語参考書です。
公認情報システム監査人CISAアビタステキストMCカード付
例:
- CISAレビュー・マニュアル
- 問題集
- 解説本
今回買ったものとは別ですが、CISA公式レビューマニュアル、第28版は英語版はありました。
他にも公式ではない問題集も売ってます
良かったところ
今のところ感じている良い点は、
- 日本語で読める
- 試験範囲が整理されている
- 全体像がつかみやすい
ことです。
まだすべて理解できるわけではありませんが、
「何を学ぶ資格なのか」
は少しずつ見えてきました。
正直、つまずくところもある
もちろん、
簡単ではありません。
特に、
英語の用語。
そして、
説明を読んでも
すぐには意味が入ってこないところ。
参考書を開いて、
「これは思った以上に大変そうだ……」
と感じたのは本音です。
読み進める手が止まることもあります。
わからないところはAIで補っている
ChatGPTにそのまま聞く
そこで助かっているのが、
ChatGPT です。
わからない用語をそのまま入力すると、
かなりわかりやすく説明してくれます。
例えば、
- この単語の意味
- この概念の要約
- 試験でどう問われるか
など。
参考書だけでは止まってしまうところも、
AIに聞くと進めることがあります。
現場の仕事に置き換えて説明してもらう
これはかなり助かっています。
たとえば、
「現場の点検業務に例えて説明して」
と聞くと、
かなり理解しやすくなります。
- 手順書
- 保守点検
- 記録管理
- 確認作業
こういう仕事に置き換えると、
抽象的な言葉が少し身近になります。
AIで勉強のハードルが下がった
一番大きいのは、
手が止まりにくくなったこと。
以前なら、
わからないところで止まって、
そのまま閉じてしまったかもしれません。
でも今は、
「とりあえずAIに聞いてみよう」
と思えます。
それだけで、
勉強を続けやすくなりました。
それに、
一人で勉強している時の孤独感も少し減ります。
これは思っていた以上に大きいです。
これからCISAを勉強する人へ
最初から完璧を目指さなくていい
まだ始めたばかりですが、
今思うのは、
最初から完璧を目指さなくていい
ということです。
新品の教材をそろえなくてもいい。
全部理解できなくてもいい。
まずは、
始めること。
それが大事だと思います。
まずは教材を手元に置く
教材があるだけで、
「やろう」
という気持ちになります。
読むかどうかは別として、
まず手元に置く。
それが最初の一歩かもしれません。
AIを味方にする
もし、
参考書を読んで難しいと感じたら。
AIを使ってみるのもおすすめです。
全部を自力で理解しなくてもいい。
頼れるものは頼る。
それも今の時代の勉強法だと思っています。
まとめ|中古+AIは、自分なりの戦い方
CISAの参考書は、
正直高いです。
だからこそ、
今回は中古を選びました。
そして、
わからないところはAIで補う。
これが今の自分なりのやり方です。
まだ始めたばかりですが、
この方法なら続けられるかもしれない。
そう感じています。
もし今、
「参考書を買うか迷っている」
という人がいたら。
まずは一冊。
そして、
必要ならAIを味方にしながら。
一緒に少しずつ進めていけたらいいなと思います。
