【実例あり】ChatGPTを使ったCISA勉強法|実際に使っている最強プロンプト集

Chat GPT

「AIに何て聞けばいいのかわからない」から始まった

CISAの勉強を始めてから、
かなり活用しているのがChatGPTです。

ただ、
最初からうまく使えたわけではありません。

正直、

「AIに何て聞けばいいの?」

そこからわかりませんでした。

ネットでは、

「プロンプトが大事」
「聞き方で精度が変わる」

とよく見ます。

でも、
その“聞き方”がわからない。

しかもCISAは、
思っていた以上に難しい。

問題文も長い。

選択肢も全部正しそうに見える。

BEST
FIRST
MOST important

この違いも、
最初はかなり混乱しました。

さらに、
自分はIT監査の実務経験がありません。

だから、

「監査前?」
「監査中?」
「監査後?」

この感覚も全然わからない。

でも、
ChatGPTをうまく使えるようになってから、

「理解が止まりにくくなった」

これはかなり大きかったです。

今回は、
実際にぼくが使っている

ChatGPT×CISA勉強法

をまとめます。


なぜCISAとChatGPTは相性がいいのか

まず結論から言うと、

CISAは
「暗記だけでは解けない」

資格だからです。

これはかなり重要でした。

最初の頃は、

・用語を覚える
・問題を解く
・解説を読む

これを繰り返していました。

でも、
それだけでは解けない問題が多い。

なぜなら、
CISAは

「監査人としてどう考えるか」

を問われる試験だからです。

つまり、

・最初にやるべきこと
・リスクはどこか
・証拠は十分か
・優先順位は何か

こういう“監査人の思考”が必要。

ここが、
普通の暗記試験とかなり違う。

だから、

「なぜその答えになるのか」

を深掘りできるChatGPTと、
かなり相性がいいと感じています。


最重要プロンプト|まずはこれを固定した

いろいろ試しましたが、
今かなり役立っているのがこれです。

あなたはCISA試験対策の専門講師です。

さらに、
・情報システム監査
・ITガバナンス
・リスク管理
・内部統制
・情報セキュリティ
に精通しています。

私はCISA初学者です。

背景:
・高卒
・夜勤あり会社員
・現場管理職
・IT監査の実務経験なし
・AIを使って効率的に学習したい
・丸暗記ではなく理解重視
・将来的に情報セキュリティ分野へキャリアチェンジしたい

以下を前提に、
初心者でも理解できるように説明してください。

特に重視してほしいこと:
・CISA特有の考え方
・試験で問われる判断基準
・監査人視点
・「なぜその答えになるのか」
・実務経験がなくても理解できる例え
・現場仕事に置き換えた説明
・初心者がつまずきやすいポイント
・暗記ではなく理解すべき部分
・問題を読む時の考え方
・優先順位の考え方
・選択肢の比較方法

また、
私が誤解しやすい部分や、
初心者がハマりやすい罠があれば、
積極的に指摘してください。

説明は、
専門用語を噛み砕き、
段階的にお願いします。

かなり長いですが、
これを最初に固定するだけで、
回答の質がかなり変わりました。

特に良かったのは、

「現場仕事に例えて説明してください」

この部分。

監査の考え方って、
最初はかなり抽象的です。

でも、

品質チェック
点検
記録
確認作業

みたいな、
現場寄りの例えにしてもらうと理解しやすかった。


実際に役立ったプロンプト

① 「監査思考」を理解するプロンプト

これはかなり重要でした。

CISA試験で必要な
「監査人の思考」
について、
初心者向けに詳しく説明してください。

特に以下を整理してください。

・監査前
・監査中
・監査後

で、
監査人が何を重視するのか。

また、
問題文でよく問われる

・BEST
・MOST important
・FIRST
・PRIMARY
・GREATEST risk

などの違いも説明してください。

これ、
かなり学習効率が変わりました。

CISAは、

「技術的に正しい」

ではなく、

「監査として適切か」

が問われることが多い。

ここを理解しないと、
選択肢が全部正しく見えます。


② 弱点分析プロンプト

これは、
実務経験なし勢にかなりおすすめ。

私はIT監査の実務経験がありません。

実務経験なしの人が、
CISAで苦戦しやすいポイントを分析してください。

特に、

・問題文が理解しにくい理由
・監査視点に慣れていない点
・統制の考え方
・リスク評価
・優先順位判断

について詳しく教えてください。

これを使うと、

「あ、自分だけじゃないんだ」

と思える部分もありました。


③ 学習コーチ化プロンプト

これはかなり便利。

今後あなたは、
私専属のCISA学習コーチです。

役割:
・学習計画作成
・理解サポート
・問題分析
・弱点分析
・モチベーション維持

夜勤ありだと、
勉強ペースが崩れる日もあります。

そんな時、

「今日は何をやればいい?」

を整理してもらうだけでも、
かなり助かります。


CISA特有の難しさ

やってみて感じたのは、

CISAは
「日本語を読む試験」

でもあるということ。

問題文が長い。

しかも、
翻訳っぽい日本語も多い。

さらに、

全部それっぽい。

これがかなり難しい。

しかも、

単語だけ覚えても解けない。

・監査前か
・監査中か
・監査後か

これを判断しないと、
答えを間違える。

最初はかなり苦戦しました。


AIだけではダメだと思ったこと

ここはかなり重要です。

ぼくは、

AIだけで合格できる

とは思っていません。

今の勉強の軸は、

・MCカード
・問題演習
・参考書

です。

ChatGPTは、
あくまで補助。

理由はシンプルで、

AIは間違うこともあるから。

それに、
本番の問題慣れは、
実際に問題を解かないと身につかない。

だから今は、

問題を解く

わからない部分をAIに聞く

理解して戻る

この使い方をしています。


実務経験なし勢とAIの相性はかなり良いと思う

これは実際かなり感じています。

実務経験がある人は、

監査
統制
証跡

みたいな言葉に、
ある程度イメージがあると思います。

でも、
未経験だとかなり抽象的。

だから、

「現場仕事に例えて」

と聞けるのが強い。

これは普通の参考書にはない感覚でした。

理解が止まりにくくなる。

これはかなり大きい。


今後どう活用していくか

今後は、

・弱点分析
・問題傾向分析
・学習計画
・復習整理

にも使っていきたいと思っています。

特に、

「なぜ間違えたか」

を整理するのに相性が良い。

CISAは、
ただ問題数をこなすだけでは厳しい気がしています。

だから、

考え方を理解する。

ここを重視したい。


まとめ|AIは“止まらず勉強するための相棒”

正直、
最初はChatGPTをうまく使えませんでした。

何を聞けばいいのかもわからなかった。

でも今は、

「止まらず勉強するための相棒」

としてかなり助けられています。

もちろん、

AIだけで合格できるとは思っていません。

問題演習も必要。

参考書も必要。

復習も必要。

でも、

わからない部分で止まりにくくなる。

これはかなり大きい。

特に、

・実務経験なし
・夜勤あり
・独学

こういう人には、
かなり相性がいい気がしています。

まだ勉強は始まったばかりですが、
AIも活用しながら、
少しずつ進めていこうと思います。

関連記事

CISAは実務経験がなくても意味がある?
・CISA勉強記録|MCカード第1章を解いて感じたこと
ChatGPT無料アップグレードは本当に無料?

コメント

タイトルとURLをコピーしました