年末年始や連休、家に人が集まったときに
「とりあえずUNOで遊ぼう」となること、ありませんか?
ただ実際は、
- ルールが人によって違う
- ローカルルールで揉める
- 初心者が置いてけぼりになる
こうした理由で、空気が微妙になることもあります。
この記事では、
UNOを
初心者でも迷わず遊べる基本ルールと
揉めないためのコツに絞って解説します。
先に結論|UNOで揉めない一番の方法
UNOで揉める原因の9割は「最初に決めていないこと」。
- ローカルルールは使う or 使わないを最初に決める
- 初心者がいる場合は「公式ルール寄り」でやる
- 途中でルールを追加しない
これだけで、年末年始の空気はかなり平和になります。
UNOの基本ルール(初心者向け・超シンプル)
■ 必要なもの
- UNOカード1セット
- プレイ人数:2〜6人(4人前後が一番盛り上がる)
■ ゲームの目的
手札をいち早く0枚にすること。
■ ゲームの流れ
- 各プレイヤーに7枚ずつ配る
- 山札から1枚めくり、場に置く
- 場のカードと
- 色
- 数字
- 記号
のどれかが同じカードを出す
- 出せるカードがなければ1枚引く
- 手札が残り1枚になったら 「UNO!」 と宣言
■ 特殊カード(まずはこれだけ覚えればOK)
| カード | 効果 |
|---|---|
| スキップ | 次の人は番を飛ばす |
| リバース | 順番が逆回り |
| +2 | 次の人が2枚引く |
| ワイルド | 好きな色を指定 |
| ワイルド+4 | 色指定+次の人が4枚引く |
※初心者がいる場合は、
「+4は出せる条件がある」など細かい話は最初は省略してOKです。
初心者がつまずきやすいポイント
Q1. 「UNO!」を言い忘れたら?
→ 1枚引くで統一すると揉めません。
Q2. +2や+4は重ねていい?
→ 今日は重ねなし、と最初に決めるのが安全。
Q3. ワイルド+4はいつでも出していい?
→ 迷うなら
「いつでも出してOK」にすると進行がスムーズ。
年末年始におすすめの“平和ルール”
- ローカルルールは最大2つまで
- 初心者がいる場合は「重ねなし」
- 勝敗が決まったら、次は即リセットして再スタート
長引かせないのが、場の空気を良く保つコツです。
UNOが年末年始に強い理由
- 子ども〜大人まで同じ土俵
- 説明が短くて済む
- 1ゲームが10分前後
- 負けても「もう1回」が起きやすい
「誰かだけ暇になる」時間が生まれにくいのが強みです。
よくある質問(FAQ)
Q. 何人が一番楽しい?
A. 4人前後がベストです。多すぎると待ち時間が増えます。
Q. 子どもでもできますか?
A. できます。数字と色がわかれば十分です。
まとめ
UNOは、
お金をかけず・説明も短く・誰でも参加できる
年末年始最強クラスのカードゲームです。
揉めないために必要なのは、
最初にルールを決めることだけ。
👉 UNO以外の遊びも探したい人は
年末年始のお金がかからない室内遊びまとめ記事も参考にしてください。
参考
- 本記事 → 親記事年末年始に使える「お金がかからない室内遊び」をまとめた記事はこちら
- 親記事 → 本記事UNOの遊び方と初心者が揉めないコツはこちら
- トランプ7選 → 本記事UNOも含めて盛り上がる定番カードゲームはこちら


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