年末年始、
トランプやUNOは少し騒がしすぎるけど、
大人同士で落ち着いて遊びたいときにちょうどいいのが花札です。
ただ、こんな不安も出がちです。
- 役が多くて覚えられなさそう
- 経験者と初心者の差が出そう
- ルールを間違えたら気まずい
結論から言うと、
花札こいこいは「役を全部覚える必要はありません」。
初心者は、
たった3つの考え方だけ覚えれば十分楽しめます。
先に結論|初心者は「役3つ」だけ覚えればOK
花札こいこいで初心者が覚えるのは、これだけです。
- カスを集める
- タンを集める
- 光を集める
細かい役の名前は、最初は不要です。
「何を集めるゲームか」だけ分かれば成立します。
花札こいこいの基本ルール(超シンプル)
■ 必要なもの
- 花札1組
- プレイ人数:2人
■ ゲームの目的
場と手札から札を取り、
役を作って点数を取ること。
■ ゲームの流れ(ざっくり)
- 手札を8枚ずつ配る
- 場に8枚並べる
- 手番で
- 手札から1枚出す
- 山札から1枚引く
- 同じ月の札があれば取る
- 役ができたら
- 「こいこい」して続行
- 「あがり」で終了
※最初は「こいこい=続ける」「あがり=終わる」だけ覚えればOKです。
初心者はこの3種類だけ意識する
① カス(点数を積み上げる)
小さな札。
数を集めることで点になります。
→ とりあえず取っておけば損はしない
② タン(短冊)
赤や青の短冊札。
→ 何枚か集まると役になります。
→ 初心者が一番狙いやすい。
③ 光(キラ札)
松・桜・芒・柳・桐などの目立つ札。
→ 強いけど枚数が少ない。
→ 無理に狙わなくてOK。
初心者がやりがちな失敗と対策
役を全部覚えようとする
→ 不要です。途中で疲れます。
まずは
「今はカス集め」「次はタン狙い」
くらいで十分。
経験者と同じ土俵に立とうとする
→ 狙いを1つに絞るのが正解。
カスだけ、タンだけ、
どちらかに集中したほうが結果が出やすいです。
年末年始向け「平和ルール」3つ
- 役はその場で確認しながらOK
- 点数計算は経験者がやる
- 勝敗より「雰囲気」を優先
花札は、
間違いを許容したほうが面白いゲームです。
花札こいこいが向いている場面
- 大人だけで遊ぶ
- 会話しながらゆっくり楽しみたい
- お酒やお茶のお供に
ワイワイ系が疲れた時間帯に、
ちょうどよくハマります。
まとめ
花札こいこいは、
覚えることが多そうで、実はシンプルなゲームです。
初心者は、
- カス
- タン
- 光
この3つだけ意識すればOK。
年末年始、
落ち着いた時間を楽しみたいなら、
花札はかなり良い選択です。
参考
- 本記事 → 親記事年末年始に使える「お金がかからない室内遊び」をまとめた記事はこちら
【保存版】年末年始の暇つぶし|お金がかからない室内遊び12選(家族・友達OK)【2026年】 - トランプで盛り上がる遊び7選|年末年始にお金をかけず家で楽しめるゲーム


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