年末年始、家にいる時間が長くなると出てくるのが
「トランプはあるけど、何して遊ぶ?」問題。
- 外は寒い・混んでいる
- 出費はできるだけ抑えたい
- 子ども〜大人まで一緒に遊びたい
そんなときに頼れるのが、トランプだけでできる室内遊びです。
この記事では、年末年始に特に盛り上がりやすい
トランプゲーム7選を、人数別・揉めないコツ付きで紹介します。
※「トランプ以外の遊びも知りたい方」は、
👉 年末年始のお金がかからない室内遊びまとめ記事もあわせてどうぞ。
【保存版】年末年始の暇つぶし|お金がかからない室内遊び12選(家族・友達OK)【2026年】
先に結論|迷ったらこの3つ
- みんなでワイワイ → 大富豪
- 年齢差があっても安心 → ババ抜き
- 静かに楽しみたい → 七並べ
トランプで盛り上がる遊び7選
1)大富豪(大貧民)|逆転が多くて一番盛り上がる
おすすめ人数:3〜6人
年末年始の定番。
運と戦略がほどよく混ざり、最後まで展開が読めません。
揉めないコツ
- 8切り・革命などのルールは最初に決める
- 途中で追加しない(これが一番の揉めポイント)
2)ババ抜き|説明不要で即スタート
おすすめ人数:2〜6人
子どもから大人まで参加しやすく、
「とりあえず1ゲーム」に最適。
盛り上げるコツ
- 表情に出したら負け
- 1人だけカードを引く向きを変える
など軽い縛りで化けます。
3)七並べ|静かに燃える頭脳戦
おすすめ人数:2〜6人
落ち着いた雰囲気で遊べるので、
年配の人がいる場でも安心。
ポイント
ブロック(止め)を入れすぎると長引くので、
「◯回まで」など制限をつけるのがおすすめ。
4)神経衰弱|短時間で勝負がつく
おすすめ人数:2〜4人
記憶力勝負。
子どもが意外と強いのも盛り上がりポイント。
盛り上げるコツ
最初に「10秒だけ全員で覚える時間」を作るとテンポが良くなります。
5)スピード|反射神経で白熱
おすすめ人数:2人
ルールはシンプルですが、
慣れるとかなり熱くなります。
注意点
カードが散らかりやすいので、
テーブルが広い場所でやるのがベター。
6)ページワン|UNO感覚で遊べる
おすすめ人数:3〜6人
UNOに近い感覚で遊べるトランプゲーム。
「UNOはないけどトランプはある」時に便利です。
ポイント
初心者がいる場合は、
特殊ルールを最初は少なめにするとスムーズ。
7)ぶたのしっぽ|ルールが一瞬で理解できる
おすすめ人数:3〜5人
中央のカードを取らないようにするだけ。
説明30秒で始められます。
向いている場面
- 子どもが多い
- すぐに遊びたい
- 最初のアイスブレイク
【人数別】おすすめ早見表
- 2人:神経衰弱/スピード
- 3〜4人:大富豪/七並べ/ページワン
- 5人以上:大富豪/ババ抜き/ぶたのしっぽ
トランプ遊びで揉めないための3つのルール
- ローカルルールは最初に共有
- 初心者がいるときは説明30秒でスタート
- 勝敗が強いゲーム+笑えるゲームを混ぜる
これだけで、年末年始の空気が壊れにくくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. トランプ1組で足りますか?
A. ほとんどのゲームは1組で問題ありません。大人数の場合は2組あると安心です。
Q. 子ども向きなのはどれ?
A. ババ抜き、神経衰弱、ぶたのしっぽが特におすすめです。
まとめ
トランプは、お金をかけずに盛り上がれる最強の室内遊び。
年末年始に迷ったら、
- ワイワイ → 大富豪
- 安心 → ババ抜き
- 静か → 七並べ
この3つを選べばまず失敗しません。
👉 トランプ以外の遊びも含めて探したい方は
年末年始のお金がかからない室内遊びまとめ記事も参考にしてください。


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