現場仕事あるある!職人なら共感間違いなしのエピソード集

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今回はChatGPTのお話ではなく軽く一服

現場仕事には、独特の文化や習慣がありますよね。
経験者なら「あるある!」と頷いてしまうエピソードをまとめてみました。


新人編

道具の名前がわからず怒られる
「ペンチ持ってこい!」と言われて、モンキーを持っていくと怒られる。最初のうちは工具の名前を覚えるのも一苦労。

最初の頃はなぜか腰袋がやたら重い
使いこなせない道具をたくさん詰め込んでしまい、腰が痛くなる新人あるある。
腰道具重いし邪魔だし慣れるまで大変よね

専門用語が呪文すぎてついていけない
「このケガキ線に合わせてバラして、サネを合わせろ」…何を言っているのか全然わからない!
自分まだ新人です…日本語でOkってやつだよね

「見て覚えろ!」と言われるけど、何を見ればいいのかわからない
とりあえず真似しようとしても、どこから手をつければいいのか謎。
そもそも狭い場所すぎてよく見れないこともあるよね
早すぎてわからんこともね.


現場の日常編

朝早すぎて目覚まし時計が3つ必要
5時起きは当たり前。慣れるまでは寝坊が怖すぎる。
むしろ遠征でホテル住まいの方が楽だったりすることも

夏は地獄、冬は極寒、春と秋は天国
暑さと寒さの厳しさがダイレクトに体にくる仕事。春と秋は最高だけど一瞬で終わる。
その分健康的かつ強靭な肉体になると捉えればプラス?

休憩時間の缶コーヒーが至福のひととき
現場の仲間と飲む缶コーヒーがうまい!この一服の時間が大事なんさ

コンビニで売ってる昼飯のレパートリーが尽きる
おにぎり、パン、カップ麺…気づけば同じものばかり食べている。
現場の近くの食事城に左右されまくるし、町中華はやっぱり神

トイレ問題が地味にきつい
現場によってはトイレが遠すぎる、または汚すぎるという過酷な環境。
こんなトイレじゃねー!いつの時代なんだよ!って場所とか
トイレットペーパーねーのかよ!誰だよ!補充しとけよ最後のやつ!ってなる


職人同士の関係編

親方の機嫌で現場の空気が決まる
朝から不機嫌だと、その日はピリピリムード確定。
もうね。これ最悪

道具を貸したらなぜか返ってこない
「あれ?俺のドライバーどこ行った?」→気づけば誰かの腰袋に収まってる。

新人に厳しい人と優しい人が極端に分かれる
「最近の若いやつは…」と厳しく指導する人と、優しく教えてくれる人がはっきり分かれる。
最近はなかなか怒りにくい世の中だけど、意外とこういう経験も大事だったりする
もちろん教える側の惰性だったり、怒る必要がないのに怒ったりってのはよくないけど
現場あるあるだよね

謎の職人用語が飛び交う
「そのナマズをちょっとカマして」「あのパーツ、ゴリゴリしといて」…意味不明すぎる。


トラブル・ハプニング編

納期ギリギリの仕事が多すぎる
「昨日の夜に決まったんだけど…今日中に終わるよね?」という無茶ぶり。
あるある

図面通りにいかないのは当たり前
「図面にはこう書いてるけど、現場じゃ無理だよ…」と毎回なる。
設計したやつ連れてこい!ってなるよね

「ちょっとこれ持ってて」が地獄の始まり
「すぐ終わるから!」と言われて、重いものを延々と支える羽目に。
すぐって秒じゃないの?もう何分も経ってるよ…

一番やりたくない作業がなぜか自分に回ってくる
狭いところに潜る作業、高所作業、汚れる作業…気づけば自分がやることに。

「終わった?」と聞かれると大体終わってない
「あとちょっとです!」と言いながら、まだ1時間はかかる。
現場のあとちょっとは軽く小一時間


まとめ

現場仕事には、一般の人にはわからない「あるある」がたくさんありますよね。どんなに大変でも、仲間と助け合いながらやるのが現場の魅力のひとつ。これからもみなさんの「あるある」体験を共有していきます!

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