今回はChatGPTのお話ではなく軽く一服
現場仕事には、独特の文化や習慣がありますよね。
経験者なら「あるある!」と頷いてしまうエピソードをまとめてみました。
新人編
✅ 道具の名前がわからず怒られる
「ペンチ持ってこい!」と言われて、モンキーを持っていくと怒られる。最初のうちは工具の名前を覚えるのも一苦労。
✅ 最初の頃はなぜか腰袋がやたら重い
使いこなせない道具をたくさん詰め込んでしまい、腰が痛くなる新人あるある。
腰道具重いし邪魔だし慣れるまで大変よね
✅ 専門用語が呪文すぎてついていけない
「このケガキ線に合わせてバラして、サネを合わせろ」…何を言っているのか全然わからない!
自分まだ新人です…日本語でOkってやつだよね
✅ 「見て覚えろ!」と言われるけど、何を見ればいいのかわからない
とりあえず真似しようとしても、どこから手をつければいいのか謎。
そもそも狭い場所すぎてよく見れないこともあるよね
早すぎてわからんこともね.
現場の日常編
✅ 朝早すぎて目覚まし時計が3つ必要
5時起きは当たり前。慣れるまでは寝坊が怖すぎる。
むしろ遠征でホテル住まいの方が楽だったりすることも
✅ 夏は地獄、冬は極寒、春と秋は天国
暑さと寒さの厳しさがダイレクトに体にくる仕事。春と秋は最高だけど一瞬で終わる。
その分健康的かつ強靭な肉体になると捉えればプラス?
✅ 休憩時間の缶コーヒーが至福のひととき
現場の仲間と飲む缶コーヒーがうまい!この一服の時間が大事なんさ
✅ コンビニで売ってる昼飯のレパートリーが尽きる
おにぎり、パン、カップ麺…気づけば同じものばかり食べている。
現場の近くの食事城に左右されまくるし、町中華はやっぱり神
✅ トイレ問題が地味にきつい
現場によってはトイレが遠すぎる、または汚すぎるという過酷な環境。
こんなトイレじゃねー!いつの時代なんだよ!って場所とか
トイレットペーパーねーのかよ!誰だよ!補充しとけよ最後のやつ!ってなる
職人同士の関係編
✅ 親方の機嫌で現場の空気が決まる
朝から不機嫌だと、その日はピリピリムード確定。
もうね。これ最悪
✅ 道具を貸したらなぜか返ってこない
「あれ?俺のドライバーどこ行った?」→気づけば誰かの腰袋に収まってる。
✅ 新人に厳しい人と優しい人が極端に分かれる
「最近の若いやつは…」と厳しく指導する人と、優しく教えてくれる人がはっきり分かれる。
最近はなかなか怒りにくい世の中だけど、意外とこういう経験も大事だったりする
もちろん教える側の惰性だったり、怒る必要がないのに怒ったりってのはよくないけど
現場あるあるだよね
✅ 謎の職人用語が飛び交う
「そのナマズをちょっとカマして」「あのパーツ、ゴリゴリしといて」…意味不明すぎる。
トラブル・ハプニング編
✅ 納期ギリギリの仕事が多すぎる
「昨日の夜に決まったんだけど…今日中に終わるよね?」という無茶ぶり。
あるある
✅ 図面通りにいかないのは当たり前
「図面にはこう書いてるけど、現場じゃ無理だよ…」と毎回なる。
設計したやつ連れてこい!ってなるよね
✅ 「ちょっとこれ持ってて」が地獄の始まり
「すぐ終わるから!」と言われて、重いものを延々と支える羽目に。
すぐって秒じゃないの?もう何分も経ってるよ…
✅ 一番やりたくない作業がなぜか自分に回ってくる
狭いところに潜る作業、高所作業、汚れる作業…気づけば自分がやることに。
✅ 「終わった?」と聞かれると大体終わってない
「あとちょっとです!」と言いながら、まだ1時間はかかる。
現場のあとちょっとは軽く小一時間
まとめ
現場仕事には、一般の人にはわからない「あるある」がたくさんありますよね。どんなに大変でも、仲間と助け合いながらやるのが現場の魅力のひとつ。これからもみなさんの「あるある」体験を共有していきます!
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