年末年始はうれしい反面、こんな悩みが出がちです。
- 時間はあるけど、外は寒い・混んでいる
- 出費はなるべく増やしたくない
- 家族や親戚、友達が集まると「何して遊ぶ?」問題が起きる
そんなときに役立つのが、お金をかけずに家の中でできる遊び。
トランプやUNOがあればもちろん、紙とペンだけでも十分盛り上がれます。
この記事では、年末年始に相性がいい
「0円〜ほぼ0円でできる室内遊び」 を、人数別・盛り上げ方のコツ付きでまとめました。
雨の日の連休やGWにも、そのまま使えます。
先に結論|迷ったらこの3つでOK
- みんな参加しやすい → UNO
- 大人が本気で盛り上がる → トランプ(大富豪)
- 正月感を出したい → 花札(こいこい)
「ルールが曖昧で揉めそう…」という人は、
後半の “揉めないコツ” だけ先に見てもOKです。
【人数別】失敗しない室内遊びの選び方
- 2人:花札こいこい/神経衰弱/しりとり(縛りあり)
- 3〜4人:UNO/大富豪/お絵かき伝言ゲーム/ジェスチャー
- 5人以上:UNO/ババ抜き/伝言ゲーム/イントロクイズ
人数に合わない遊びを選ぶと一気に失速します。
まずは人数から決めるのが正解です。
年末年始に強い!お金がかからない室内遊び12選
1)UNO|初心者が混ざっても成立する最強枠
おすすめ人数:2〜6人
年齢差があっても成立しやすく、
年末年始の「誰でも参加できる」枠として鉄板です。
盛り上げるコツ
最初に「ローカルルールは今日はなし(または紙に書いて共有)」と決めると揉めません。
2)トランプ:大富豪|逆転が多くて飽きにくい
おすすめ人数:3〜6人
盛り上げるコツ
8切り・革命など、採用ルールを最初に決めるだけで空気が安定します。
3)トランプ:ババ抜き|説明いらずで即スタート
おすすめ人数:2〜6人
盛り上げるコツ
「表情に出したら負け」など軽い縛りを入れると一気に面白くなります。
4)トランプ:七並べ|静かに燃える定番
おすすめ人数:2〜6人
派手さはないですが、年配の人も参加しやすく、
正月の落ち着いた時間帯に向いています。
5)トランプ:神経衰弱|短時間で勝負
おすすめ人数:2〜4人
盛り上げるコツ
最初に「10秒だけ全員で覚える時間」を作るとテンポが良くなります。
6)花札:こいこい|正月感が一気に出る
おすすめ人数:2人(基本)
難しそうに見えますが、初心者は全部覚える必要はありません。
覚えるのはこの3つだけ
- カス(小さい札)
- タン(短冊)
- 光(キラ札)
「札の種類が3つ」と考えると、心理的ハードルが一気に下がります。
7)お絵かき伝言ゲーム|紙とペンだけで爆笑
おすすめ人数:3人〜
やり方
- お題を決める
- 1人目が絵を描く(10〜15秒)
- 2人目が文章で説明
- 3人目が文章を見て絵を描く
ほぼ確実に別物になります。
8)ジェスチャーゲーム|道具いらず
おすすめ人数:3人〜
「動物」「職業」「食べ物」など
カテゴリ縛り をつけると当てやすく盛り上がります。
9)しりとり(縛りあり)|普通より断然面白い
おすすめ人数:2人〜
- 食べ物縛り
- 3文字縛り
- カタカナ禁止
- 濁点禁止
縛りを入れるだけで別ゲームになります。
10)イントロクイズ|スマホ1台でOK
おすすめ人数:3人〜
世代が混ざる場合は、
「アニメ」「ドラマ」「CM」などジャンル分けが無難です。
11)家の中の宝探し|子どもがいると最強
おすすめ人数:2人〜
ヒントカードを3枚作って家の中に隠すだけ。
最後に小さなお菓子を置くだけでもイベント感が出ます。
12)思い出トークゲーム|地味に一番盛り上がる
おすすめ人数:2人〜
- 子どもの頃、好きだった遊び
- 今年いちばん笑ったこと
- 10年前の自分に一言
年末年始の空気と相性が良く、距離が縮まりやすいです。
揉めないための年末年始ルール3つ
- ローカルルールは最初に決めて途中で増やさない
- 初心者がいるときは「説明30秒で開始」
- 勝敗が強いゲーム+笑えるゲームを混ぜる
これだけで空気が壊れにくくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に0円で遊べますか?
A. 家にトランプやUNOがあれば0円です。無い場合でも、伝言ゲームやジェスチャーなど紙とペン(またはスマホ)だけで成立します。
Q. 子どもがすぐ飽きるんですが?
A. 制限時間を短くするのが一番効果的です。10〜15秒ルールがおすすめです。
まとめ
年末年始の暇つぶしは、派手なイベントじゃなくて十分。
お金をかけず、家の中で笑える時間が作れれば勝ちです。
迷ったら
UNO → トランプ → 花札
この順でいけば外しません。


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