頑張らずに消耗しない、アラフォー会社員の現実解
昭和気質の会社で働いていると、
真面目にやればやるほど疲れる、という場面が多い。
紙文化、無駄な会議、意味のない残業、
上司の機嫌、根性論。
これを全部正面から変えようとすると、
だいたい自分が先に潰れます。
だから僕は、
戦わずに「泳ぐ」 という選択をしています。
今日は、
僕が実際にやっている
昭和会社を省エネで生き抜くやり方 を書きます。
合わなければ、スルーでOKです。
昭和会社は「変えよう」とすると負ける
まず大前提として。
昭和会社は、
個人が頑張っても基本的に変わりません。
- 紙文化
- 非効率なルール
- 無駄な会議
- 残業してる人が評価される空気
これはもう「そういうもの」と割り切った方が楽です。
ここに正論をぶつけたり、
改善提案で戦ったりすると、
だいたい消耗します。
なので僕は、
「これは変わらない前提で、
どう自分が楽に生きるか」
だけを考えています。
省エネで泳ぐために「やらない」と決めたこと
楽になる一番の近道は、
やらないことを決めること でした。
僕が意識的にやっていないのは、このあたりです。
- 飲み会
- 無駄な残業
- 惰性の外食
- コンビニ依存
- 出世レースへの参加
これをやめただけで、
時間・体力・お金がかなり残ります。
誤解されがちですが、
これはサボりではありません。
「無駄を削っているだけ」 です。
最低限、これだけやれば会社では困らない
省エネで働く=何もしない、ではありません。
僕が最低限やっているのは、これだけ。
- 遅刻しない
- 60点でいいから即提出
- 雑務やちょろい仕事は即処理
- 飲み会以外での圧倒的コミュニケーション
- 効率化・マニュアル化
特に大事なのは、
60点で早く出すこと。
完璧を目指すと時間が溶けます。
早く出して、直せと言われたら直す。
それで十分です。
「仕事ができる人」より「扱いやすい人」になる
昭和会社で生き残るコツは、
仕事ができる人になることではありません。
扱いやすい人 になることです。
具体的には、
- 元気よく
- ハキハキと
- 礼儀正しく
- 反論しない(でも飲み込まない)
- 「すみません!」精神
これだけ。
中身で勝負しようとすると疲れます。
外側で楽をする のがコツです。
それで浮いた時間を、何に使うか
省エネで働く理由は一つです。
人生にエネルギーを使うため。
僕は、浮いた時間や体力、お金を、
- 家族
- 旅行
- 健康
- 投資
- 副業の模索
こういうところに使っています。
会社で100出して評価されるより、
人生で70を安定して出せた方がいい。
そう思っています。
まとめ|戦わずに泳ぐという選択肢
- 昭和会社は変わらない
- 正面突破は消耗戦
- やらないことを決める
- 最低限はきっちりやる
- 余力は人生に回す
これだけです。
会社に全力を出すかどうかは、
自分で決めていい。
合わない人は、
無理に真似しなくていい。
ただ、
「戦わずに泳ぐ」という選択肢もある。
今日は、それを伝えたかっただけです。


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